ぱぱっとごはん8月29日

2008年08月28日

スノーフレイクママの田舎は関西で、幼い頃夏休みにをかけて親戚中を泊まり歩いた思い出があります。各家庭で毎度冷やしそうめんが出たのですが、不思議と全件干しエビと椎茸のだしでした。子供にはめんつゆの甘辛味の方がおいしかったのですが、次第に干しエビと椎茸のだしのおいしさに目覚めてゆきました。干しエビと椎茸のだしは、真夏の食欲がないときに薬味とともにタンパク質であるエビと、キノコまでつるっととれるのも、また、具が多すぎたとしても、炊き込みご飯やちらし寿司に利用できるから全くすばらしいのですよ。干しエビは、肉厚の中華素材の、椎茸はどんこを戻して使うのをおすすめします。

関西風そうめんだし
★材料
干しエビ 大匙2、干しシイタケ2個、しょうゆ お玉1と3分の2、みりん お玉2分の1、酒 お玉半分
★作り方
(1)干しエビとシイタケはともにひたひたの水で戻し、シイタケはそのあと傘だけはずして使い、薄切りにしておく。戻し汁はとっておく。
(2)鍋に戻し汁と調味料、薄切りのシイタケ、干しエビを入れ、中火で煮る。途中、丁寧に灰汁をすくいながら、沸騰後5分〜8分煮る。蓋をしてそのまま冷ます。
(3)時間があれば鍋ごと水で冷やしたあとガラス器などに移し替え、冷蔵庫で冷やす。食べる時に好みの濃度に水で薄めて使う。時間がなければ一人分ずつ器に入れたら氷を入れて薄めつつ冷やす。
薬味などはお好みで。青ネギの千切りとすりしょうがをたっぷりがお勧めの食べ方です。

シイタケとエビもたっぷりだしにとってそうめんと共に食べてみてください。いつもは麺つゆで手早く済ませる昼のそうめんが、意外な御馳走になります。このつゆを使って出し巻き卵を作るのもお勧めです。



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posted by るとらんらん at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぱぱっとごはん
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